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とにかくなんでも「思いついたことを書く」。 なんでも、断片的でも書く。 いろいろと創作物も載せていきます。
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スケッチ「構成作家かわら長介対談文字起し」②
イ「では、かわら先生の生い立ちというものを伺っていきたいんですが、いつのお生まれでいらっしゃいますか?」

長「えー、BK27年だね。」

イ「はい!?」

長「いやいや、BK27年」

イ「と、いいますと・・」

長「何言っているの。ビフォーカワラ27年じゃないの。かわら長介誕生のその27年前に生まれたってことだよ。」

イ「そういうことだったんですね。」

長「当たり前じゃない。だから今はAK30年だからね。」

イ「あ、それは」

長「もちろんアフターカワラ30年だよ。かわら長介誕生が万物の起源でしょ!?」

イ「あーなるほど。」

長「そうだよ、僕に言わせればキリストが生まれたのが、BK1977年だって話だからね。」

イ「。。で、そんなかわら先生の幼少期というのはどんなお子さんだったんでしょうか?」

長「いやー、活発な子だったと思うよ。」

イ「その頃は憧れのヒーローとかいらっしゃったんですか?」

長「いたよ、そりゃー。」

イ「やはり、長嶋とか、もしくは月光仮面とか」

長「いやいや、かわら長介」

イ「え!?」

長「当時の最高のヒーローだよ。」

イ「あー、その頃から、え?かわら長介ってヒーローから取ったんですか!?」

長「いやいや、そういうわけじゃないよ。実在してたんではなく、僕の中でのヒーローだよ。僕は子供の頃から『大きくなったらかわら長介になるんだ!』って強く心に決めて、四六時中その事を考えてたから。」

イ「あー、そうだったんですか。心の中のヒーロー像が、『かわら長介』だったわけですね。」

長「そうだよー、だから当時ヒーローごっことかするじゃない。みんな月光仮面だなんだって言っているときに僕だけ『かわら長介』だったからね。」

イ「みんなビックリしたでしょうね。なんのこっちゃ解からなかったと思いますよ!」

長「だから、最後はいつも僕がかわら長介ビームでみんなを焼き払って終わってたんだけどね。」

イ「ビーム出せる設定だったんですね!かわら長介はビーム出せるんだ。」

長「そりゃもちろん。目から出してたね。」

イ「それはヒーローごっこでは反則ですよね。で、現に今そのかわら長介になられて。」
長「まさかだよね。ビームは出せないけどね、フッ!」
イ「で、作家になられるわけですが・・・」

対談は続いていく
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スケッチ「構成作家かわら長介対談文字起し」①
インタビュアー(以下イ)「あ、お待ちしておりました!」

構成作家かわら長介(以下長)「いやいや、遅くなってゴメンゴメン」

イ「いえいえ、とんでもないです」

長「いやー、困った困った。前に入ったソバ屋でサイン攻めでさー。」

イ「あ、そうだったんですか。」

長「これはもうかわら長介くらいになると、宿命だよ。」

イ「え、はい。」

長「でさー、僕はいつもサインの横に僕の似顔絵を7、8個書いているでね、それで時間がかかっちゃって。」

イ「似顔絵をですか!」

長「うん、水墨画みたいなタッチなんだけど、それでも時間かかっちゃうんだよね。」

イ「あー、それはサービス精神旺盛でいらっしゃいますね。」

長「結果的にそうなるね。それで遅れちゃダメだと思って車飛ばしたら、これ、スピード違反だってパトカーが。」

イ「そうだったんですか。」

長「このかわら長介に対してだよ!まさかこのかわら長介にたいしてキップを切るだなんて!予想外も甚だしいよ。
スピードを落とす前にオトさなければならない笑いが私を待っているんだよ!!」

イ「なるほどー。」

長「速度超過は速度超過でも、速度チョウスケカワラだったのにね!フッ!」
イ「・・・・ありがとうございます。」

インタビューは本題に入っていく・・・

ダルマさんが
ダルマさんが転んだ!(ロイター通信配信)
今にしかなく、今にはある
愛は永遠だとかいうけれど、愛は、今ここで「僕は君を永遠に愛している」と感じる瞬間、この瞬間にしかない。
逆をいえば、この瞬間には確実に「永遠の愛」はあるということだ。

自由なんてものは本当にあるのか、という問いがある。
でも、もし、今「ああ、自由だ」と感じたとしたならば、確実にその瞬間には「自由」はあるのだ。
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